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2019.02.19

:ライフプランで将来にわたる資金計画を

 

住宅ローンを組む前に必ずやっていただきたいこと、

 

それは、ライフプランの作成です。

 

なぜライフプランを作成するかというと、

 

長期にわたって返済していく住宅ローンに家計が対応できるか検討する必要があるからです。

 

将来まで見据えた資金計画をしなければ、

お子さんの教育費、車の買い替え、金利の上昇などに対応できず住宅ローンが払えなくなってしまう危険性があるからです。

 

近年、住宅ローンが支払えず、持ち家を手放す人が増えています。

 

その割合は10人に1人ともいわれます。

 

その中でも、自己破産にまで陥ってしまうケースは、 住宅ローン支払い者の100人に1人の割合なのです。

 

 

 

:金利や借入可能額だけで銀行を決めるのは危険

 

住宅ローンを組む際、住宅会社が勧めてくることが多いのは、 一見条件が良い提携している銀行の商品です。

 

「固定金利なら2500万円まで借り入れられますが、 変動なら3000万円まで借りられます。」

 

このような場合、借入可能額と返済可能額は一致しているのでしょうか。

 

ライフプランを作成せず、将来の来るべき支出もわからないまま、 返済可能なギリギリのラインで住宅ローンを組んでしまったとします。

 

この場合、次のような危険が待ち受けています。

 

・金利が上昇する

 

・思ったほど収入が増えない or 減ってしまった

 

・出産のため、妻が産休に入って減収となった(共働きの場合)

 

・習い事や進学で教育費がかさんだ

 

・病気等で減収となった

 

・車が故障して買い替えになった 

 

 etc・・・

 

上記のようなあらゆる危険、ピンチが潜んでいるのです。

 

そしてこれは、だれしも起こりうることなのです。

 

 

:ライフプランをもとに、総合的に判断して住宅の予算を決める

 

一昔前は金利が今より高く、 頭金を入れて住宅ローンの借入額を少なくすることはいわば常識でした。

 

しかし、超低金利の今、頭金を数年かかって貯めるのか、 適正価格で住宅を購入するのか、どちらが得なのでしょう。

 

個人の価値観もありますが、 頭金をためている間に金利が0.5%上昇したとしましょう。

・・・住宅ローンの総支払額は、300万円増えてしまいます。

頭金を200万円貯めていたとすると、 貯めていたはずなのに100万円のマイナスです。

 

そんなことにならないように、

 

今現在の収入建てたい家の価格土地に充てられる予算先々の支出…

 

それらのことを総合的に「プロ」に判断してもらうことが重要なのです。

 

みなさんも、ぜひ一度はライフプランを作成してみましょう。