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2019.02.26

冬暖かい住宅における「冬の過ごし方」

 

高気密高断熱の家は、断熱性の高くない家と比べてどうして暖かいのでしょうか?

 

高気密高断熱の家では、 家の中の熱が外に逃げにくい 魔法瓶のような構造になっています。 そのため、家の中が一度暖かくなるとなかなか家の中の室温が下がらないのです。

 

一方、断熱性の高くない家では、部屋の中を温めても暖かい空気がどんどん逃げてしまい、部屋の暖かさを保つことは難しくなります。

 

この違いは暖房効率にも表れ、なかなか熱の逃げない高気密高断熱の家では、一度部屋が温まれば後はその室温を維持するだけなので、暖房費も抑えることができるのです。

 

 

 

 

高気密高断熱住宅の暖房事情

 

高気密高断熱住宅には、暖房器具で温めた室内の熱を蓄積する仕組みが家の中の随所にあります。

(詳細が気になる方はお気軽にお問合せ下さい♪)

 

冬の寒さをしのぐために必要なエネルギーは、断熱性の高くない家に比べてはるかに小さくて済みます。

 

極端なケースだと、高気密高断熱の家では、手動で温度を調整するような古いタイプのストーブだと、熱を不要に排出することになってしまいます。

 

そのため、高気密高断熱の家では室温に応じて自動調節機能の付いた暖房器具がマストアイテムになります。

 

高気密高断熱住宅はエアコン(or床暖房)による暖房がベスト

 

きちんと施工された高気密高断熱+全熱交換型第一種換気の家の場合、室温に合わせて賢く自動調節できる最新のエアコンや床暖房がベストです。

 

高気密高断熱住宅の電気代を下げる方法

 

高気密高断熱住宅においては、 電気代を抑えるためのいろいろな努力はほとんど必要なくなるでしょう。

 

エアコンを24時間稼働しても、 一度温度を快適な気温にすれば 後はそれを維持するだけなので、 マンションやご実家などのお住まいに比べて、 驚くほど電気代が安くなるでしょう。

 

その他、断熱についてのご相談等も、お気軽にどうぞ♪

 

また、家づくり勉強会も定期的に開催していますので、こちらもご覧ください。