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2020.01.23

 

昨日、パッシブハウスで建てられているお客様の気密測定を行いました。

「気密測定」とは、住宅の隙間の量を計算する検査のことで、C値という値で機密性能を表します。

 

C値=住宅の総相当隙間面積(㎠)÷延床面積(㎡)

 

で求められ、断熱性能を担保するためにパーソナルスタイルでは、この値を1.0以下と定めております。

 

何やら見慣れない大きな測定器が運び込まれました。これから測定が始まります。工事監督も大工さんもドキドキ…。

 

今回の数値はなんと0.4を切って0.399です!この数値は前回測定した物件より良く、社長をはじめスタッフも嬉しくなりました♪(結果の用紙は四捨五入されてしまうので0.4の表記です)

 

外とのつながる貫通口周辺もきちんと塞ぎ、隙間を作りません!大工さんの丁寧な仕事ぶりに感謝です!!

実測値でしか出せない気密性能、C値…、正直スタッフは毎回ドキドキして迎えておりますが、無事に弊社規定以上の結果が出まして安心いたしました。

 

完成後、お施主様には快適に過ごしていただけそうで今から出来上がりが楽しみです♪

 

パーソナルスタイルの気密に対する考え方や生涯コストとして見た気密の大切さを勉強会にてご説明しております。どこでお家を建てようか迷っていらっしゃる方もご興味のある方はぜひ勉強会にもご参加ください。もちろん無料です♪