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〜スタッフブログ〜

2020.11.04

こんにちは。

月曜日に、インフルエンザの予防接種を受けてきたKです。

やっと予約が取れて、子供たちは更にもう1回。体調に気を付けて月内に2回打てたらいいなあと思っている今日この頃です。

今日も朝は冷えましたね。札幌では、初雪を観測したそうです。

これからどんどん寒くるなりますので、皆さんも体調にはお気を付けください。

 

今回のブログは、

YKK AP体感ショールーム 品川 レポート2 レポートの第2弾です!!

窓の持つ機能の『換気』と『遮音』について少しお話させていただきます。

 

■換気

窓の機能で大切なものに「換気」があります。

お風呂のカビが生えないように…とか、空気の入れ替えができるように…と通風計画を立てることがあると思います。

でも、実際の家では、隣の家がすぐそこにあって思ったような通風計画を立てられないことも…。そんな時は、ぜひ開閉方法の異なる窓にも目を向けてみてください。

 

 

窓というと、どうしても「引違い窓」を一番に思い出してしまうと思います。それに、換気効率もガバっと開くことができる分、一番適しているような気がします。

 

でも実は…

風向きに対して垂直に風を室内に取り込めるたてすべり窓の方が換気効率がいいんです!(上の図参照:引用YKK様ホームページより)

品川のショールームでは、窓の異なる2つの室内にミストを発生させて、どちらの窓から先にミストがなくなるかを見せてくれます。先に室内からミストがなくなった方が、換気効率の良い窓であるという実験です。すると、結果は引違い窓ではなく、『たてすべり窓』でした。

実際に見せていただくと一目瞭然で、書籍でよく見ていたウインドウキャッチとはこういうことだったのね!と良く分かりました♪

 

■遮音

換気効率だけでなく、実は音に関しても、窓の開き方で違いがあるんです!

 

窓の大きさ(外枠)、ガラスの厚さ、ガラスとガラスの空間(中空層の大きさ)も同じ、素材も同じ、違うのは『引違い』と『たてすべり窓』で開き方だけという設定で外からの音の聞こえ方を検証したところ…

 

これまた明らかに『たてすべり窓』の方が静かでした!!

 

そのまま聞いていても、結構うるさいなあと感じる音(犬のなき声)だったのですが、閉めて聞き比べるとこれも一目(聞)瞭然!!

 

テレワークが当たり前になりつつあるこれからは、自宅のオフィススペースやかわいい赤ちゃんが眠る部屋の窓についてもしっかり考えて窓のデザインをしたいと思いました♪

 

 

窓って種類がたくさんあり、何をどう決めていくのがいいのか分かりづらいですが、性能だけでなく開け方ひとつでもこれだけ生活に直結した違いがあるのにびっくりしました。

トリプルガラスだから静か!というわけでもなく、でっかい窓だから換気バッチリ!ではないんですね…。

 

皆様それぞれに、お好きな窓の形やサイズ、開閉方法があると思いますが、

「窓」には沢山の種類や機能があり、お住まいの住まい方、間取り、環境に応じたものをきちんと選ばれることをお勧めします

また、パーソナルスタイルでは、その1つ1つにきちんと意味づけをして窓をデザインして参ります。

 

次回は、まとめとなるYKK AP 品川体感ショールーム レポート第3弾!!

やっと普及してきた樹脂サッシについてお送りいたします。アップまでもうしばらくお待ちください。お楽しみに♪

 

前回のレポートはこちらから→

『YKK AP体感ショールーム 品川』レポート1

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