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2018.10.04

写真/パーソナルスタイル施工事例より

 

今回は、お子さん(0~6歳)がいるケースについてご紹介します。

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 ご夫婦共働きで
 0から6歳のお子さんがいらっしゃる場合 
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このお子さんは、もうすでに保育園か幼稚園に入っているか、奥さんが育休中だとすれば、どこに入園しようか検討しているところでしょう。 


一番気になるのは、
「園への送り迎えと通勤にどのくらい時間がかかるか」 ではないでしょうか。

何かあった場合にもすぐにお迎えに行けるし、通勤時間のロスも少なくて済むようです。


(ただし、職場に近い園にすると、小学校入学時に知っているお友達が少ないorいない、ということも。)


新築工事完成時期を検討できるのであれば、

新築場所か職場に近い園を時間的余裕をもって探せること、

育休中が明ける前か、4月になる前に完成し入園or転園できることなど、

念頭において家づくりをされたほうが、無理が少ないのではないでしょうか。

 

 

そして、次に考えておかなくてはいけないのが、

「第2子をいつ授かるのかわからない」ということです。

子どもは授かりものといいますが、ご夫婦共働きでローンの支払いができるという前提でローンの支払いがスタートしたとします。

固定資産税や住宅取得税の支払いも容赦なくやってきます。

嬉しいことだけれど、我が家の家計、これで大丈夫だっけ?・・・となった場合、

生活をどう組みなおしていきますか?




例えば・・・


「上の子はピアノとスイミングとバレーを習っているけれど、全て辞めざるをえないな・・・。」

「学資保険や、自分の生命保険の支払いも、貯金もピンチ。」

「まずは食費を削ろう・・・安い食材は心配だけどしょうがない。」

「ミニバンを売って、軽自動車にするしかない!任意保険も高いし・・・」


・・・新築時期、と簡単に言っても、家族がいて、お子さんがいれば、様々なことを想定しておかなくてはいけません。


全てのことには限りがあります。


使える時間、使えるお金、自分のできる家事を含めての仕事量、未経験では想像が難しいこともあります。



ご心配な点は、無料セミナーや勉強会などでも承っておりますので何でもご相談ください♪