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2018.10.29

:住宅ローンによる取得の場合の支払い方法について



住宅ローンは、完成した建物と土地に対して抵当権を設定し、それを担保としてお金を借りるというシステムです。


なので、住宅ローンを利用する場合は、お金を用意できるのは「住宅完成後」なのです。


でも、工事は行われているので、費用の支払いは行わなければなりません。

そこで利用されるのが「つなぎ融資」です。



つなぎ融資とは・・・


つなぎ融資とは、住宅の新規購入時に公的融資などで、ローン実行まで必要な資金が足りない場合に、

一時的に借り入れを行い、その間に必要な施工業者への支払いなどを行うために利用される民間のローンの事を言う。


本来の融資実行までの「つなぎ」的な役割を果たすので、つなぎ融資と呼ばれる。

このつなぎ融資利用することで、資金繰りのタイミングのズレを無くすことが可能となる。


つなぎ融資借入中は、利息が発生するので、結果としては利息分だけを支払い、

後で住宅ローンの借入が完了すると、つなぎ融資の借入額を相殺することができます。

 

 

 

 

いかがでしたか?


知らずにいるより、知っておいて心構えをするほうが、次から次へとやってくる

課題に対してストレスなく対応できるのではないでしょうか。




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