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2018.11.26

秋が深まり、カエデやイチョウが赤や黄色に色づく季節となりました。
紅葉が青空に映える日は、昼間はぽかぽか陽気でも朝晩は冷えますね。


さて、11月26日は「いい風呂の日」です。

お風呂で体の芯まで温まりたいところですが、冬の入浴では注意しなければならないことがあります。
それが入浴事故の要因の一つとされる「ヒートショック」です。
 
 
 

ヒートショックとは?
 
 
日本のほとんどの住宅は、リビングと廊下や水回り部分を比べると、約6~10℃の温度差があります。
ヒートショックとは、そうした暖かい部屋から寒い部屋、またはその逆 というように温度が急激に変化した際に、血圧や脈拍が上昇または下降して、 心臓や血管に大きな負担をかけることです。

ヒートショックが最も起きやすいのは冬場のトイレや浴室と言われています。

浴室事故の70%は脳卒中などの循環器系障害によるもので、

 
 
• ヒートショックによりお亡くなりになる人 約17,000人/年
• 交通事故でお亡くなりになる人    約3,900人/年

 

ヒートショックで亡くなる人は交通事故死者の約4倍です。

 

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住宅内で温度差が出やすい場所
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住宅内で温度差が出やすい場所は、以下のエリアです。

特に、肌を露出する「お風呂」や「トイレ」では注意が必要となります。

これらの場所を20℃程度の室温へと調整することで、血圧変動のリスクを軽減する事が出来るとされています。

 

• 脱衣所
• 洗面所
• 浴室
• トイレ
• 廊下
• 玄関

 

 

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