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2018.12.04

冬本番が近付き、そろそろ乾燥が気になる頃ですね。

空気が乾燥すると火事が増えます。
冬場は一番火災の起こりやすい季節なんです。

毎年、住宅火災によって約1,000人の方が亡くなっています。

大切なマイホームだけでなく家族の命をも奪う恐ろしい火災、住宅火災の発生や逃げ遅れを防ぐために消防庁は【いのちを守る7つのポイント】を防火対策として呼びかけているので紹介します。
  
 
 
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3つの習慣
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火災の発生を防ぐために3つの習慣を守りましょう。

1. 寝たばこは絶対しない
2. ストーブの近くに燃えやすいものを置かない
3. コンロに火をつけたままでそばから離れない

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4つの対策
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万が一に火災が発生しても、被害を抑え人命を守るために、日ごろから4つの対策をとりましょう。

1. 逃げ遅れを防ぐために、「住宅用火災警報器」を設置する
2. 寝具やカーテンなどには防炎品を使用する
3. 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器などを設置する
4. 日頃から隣近所との協力体制をつくる


 

消防庁の調べによると、2009年に建物火災で死亡した人のうち、約9割が住宅火災によるものでした。

そして、住宅火災で死亡した要因として最も多いのが「逃げ遅れ」で、全体の約6割を占めています。

「逃げ遅れ」の志望の要因は、主に深夜の就寝時間帯に火災の発生に気付かず、招いてしまった惨事と考えられています。少しでも早く火災の発生に気付く事が出来れば救われた命だったかもしれません。


特に火災の恐ろしさはにあります。煙により、呼吸を妨げられるだけでなく、視界を奪われてしまい、結果、避難することが困難になってしまいます。

つまり、火災から命を守るには、初期段階の発見により、避難する時間を少しでも多く作ることが重要です。



このような背景から、住宅火災発生時の「逃げ遅れ」を防止するため、全ての住宅について住宅用火災警報器の設置が全国で義務付けられました。 


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一酸化炭素中毒とは
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火災による死因で多いのは、やけどと一酸化炭素中毒・窒息です。

一酸化炭素は、火災によって生じる煙に含まれています。3~4分吸い込むと昏睡状態に陥るので非常に危険です。
 
たとえ火元から離れた場所にいても、火災発生に気付くのが遅れると、逃げ遅れて煙に巻かれ、死に至るケースも少なくありません。 
 
このことからも、住宅用火災警報器の設置により、火災の発生をいち早くキャッチする事が重要です。

 

 

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