パーソナルスタイルの近です🦊
「インテリアの色選びって、正解がわからなくて不安…」
家づくりのご相談を受けていると、そんな声を本当によく耳にします。新築や建て替えは大きな決断だからこそ、「流行を取り入れたいけれど、飽きないかな」「失敗したらどうしよう」と迷われますよね。
今回は、これから家づくりを考えているご夫婦に向けて、2026年にかけて注目されているインテリアカラーの傾向をヒントに、冬らしく心地よいインテリアの考え方をお伝えします。
工務店スタッフの視点で、無理なく取り入れられるポイントをご紹介します。
2026年にかけて注目されるインテリアカラーの傾向
2026年のカラー予測では、自然体で深みのある色合いが中心になるといわれています。
派手さよりも、気持ちが落ち着き、長く付き合える色味が支持を集めているのが特徴です。
一例として、雑誌や塗料メーカーの提案でも、
・少しグレイッシュなベージュ
・深みのあるオリーブグリーン
・あたたかみを感じるテラコッタ
・やさしいニュアンスのブルーグレー
といった、自然素材とも相性の良い色が多く取り上げられています。
どれも主張しすぎず、住まいにすっとなじむ色。
流行を意識しながらも、「落ち着いて暮らせる」ことを大切にした色選びが、これからの住まいには求められているように感じます。

冬インテリアは「小さな面積」で楽しむ
トレンドカラーと聞くと、「壁紙や床を変えないといけないの?」と思われる方もいらっしゃいますが、そんな必要はありません。
私たちがよくおすすめしているのは、小物でシーズンカラーを取り入れる方法です。
特に取り入れやすいのが、クッション。
ソファやダイニングベンチに、トレンド感のあるカラーのクッションをひとつ足すだけで、空間の印象はぐっと変わります。
冬なら、起毛素材やウール調、ざっくりとした織りのものを選ぶと、視覚的にも暖かさを感じられます。模様替え感覚で楽しめるので、インテリア初心者の方にもおすすめです。

ベースはシンプルに、色で遊ぶ
色選びで迷わないためのコツは、住まいのベースカラーをシンプルにすること。
床や壁、天井は、白や生成り、木の色など、長く愛せる色を基本に。その上で、季節や気分に合わせて色を足していくと、失敗が少なくなります。
無垢材や塗り壁など、素材感のある仕上げは、こうしたトレンドカラーとも相性が良く、色を足しすぎなくても奥行きのある空間になります。

性能とデザイン、どちらも大切に
温度や湿度が安定しやすい住まいでは、光の当たり方も一定になりやすく、繊細な色味の美しさがより感じられます。
パーソナルスタイルでは、耐震等級3と高い断熱・気密性能を標準とし、安心して暮らせる「器」を整えたうえで、インテリアコーディネートをご提案しています。
家は建てた瞬間が完成ではなく、暮らしながら少しずつ育てていくもの。だからこそ、流行に縛られすぎず、「今も、これからも心地いい」住まいを大切にしたいですね。
地元工務店として、等身大の家づくりを
私たちパーソナルスタイルは、さいたま市浦和区を拠点に、土地探しから家づくり、そしてお引き渡し後の暮らしまで、誠実に向き合う家づくりを行っています。
施工エリアは、さいたま市・川口市・蕨市・越谷市・春日部市・上尾市・北本市・八潮市など、事務所から車で1時間圏内が中心です。
エリア外の方も、まずはお気軽にご相談ください。
色を楽しみながら、自分たちらしい住まいを。
この冬のインテリア選びが、これからの家づくりを考えるきっかけになれば嬉しいです。






