こんにちは!パーソナルスタイルの近です🦊
あっという間に冷え込んできて、鍋が美味しい季節になってきましたね!
皆様はどんな鍋が好きですか?♨
鍋といえば、家族などで集いながら食べることが多いと思います。
家の中で家族が集まる場所といえば、やっぱりリビングですよね。
でも最近は「家族みんながリビングにいても、それぞれが別のことをしている」というご家庭も多いのではないでしょうか。
せっかく同じ空間で過ごすなら、心地よく、自然とつながりを感じられるリビングにしたいものです。
今回は、そんな“家族のつながり”をテーマにしたリビングづくりのアイデアをご紹介します。
■ 空間のつながりを意識する間取り
リビングを中心に、ダイニングやキッチンと視線がつながるように設計すると、家族がどこにいても気配を感じられるようになります。
また、スキップフロアを取り入れることで、空間に立体的な広がりと連続性が生まれます。
階段の途中に設けたスキップフロアは、お子さまの勉強コーナーやご夫婦のワークスペースにもぴったり。
リビングにいながらも「ちょうどいい距離感」で過ごせるのが魅力です。

■ 空間に“心地よい視線の流れ”をつくる
リビングで大切なのは、家族がどこにいてもお互いの存在を感じられること。
たとえば、キッチンに立つとリビングやスキップフロアが見渡せるようにすると、自然と会話が生まれます。
視線が通る方向に窓を設けたり、仕切りを抜け感のある素材にすることで、空間の広がりも感じられます。
壁や家具で区切りすぎず、家全体にやさしく視線が抜ける設計を意識すると、どこにいても“家族の気配”が感じられる居心地のよいリビングになります。

■ “遊び心”のある仕掛けを取り入れる
リビングは、家族のコミュニケーションを育む場所。
たとえば壁の一部にマグネットボードを設けてお子さまの作品を飾ったり、ちょっとした小上がりスペースを設けてくつろぎコーナーにしたり…。
暮らしの中に“遊び心”を添えると、自然と笑顔が増える空間になります。

■ 素材のぬくもりで心地よさをプラス
家族が長い時間を過ごすリビングだからこそ、素材にもこだわりたいところ。
無垢の床や塗り壁など、自然素材を使うと、やわらかな質感と調湿性で心地よい空気が広がります。
質感や色調を統一することで、空間全体に落ち着きが生まれます。
素材やカラーのバランスを整えることで、どこにいても“居心地のよさ”を感じられるはずです。

■ 家族らしさを表現するリビングへ
“つながり”といっても、家族によって形はさまざまです。
にぎやかに過ごす時間を大切にしたいご家族もいれば、穏やかな時間を共有したいご家族もいます。
パーソナルスタイルでは、そんな一つひとつのご家族の想いを丁寧に伺い、
「今も未来も心地よく過ごせるリビング空間」を一緒に考えていきます。
家族が自然と集まりたくなるリビングづくり、ぜひ一緒に叶えてみませんか?
パーソナルスタイルでは、さいたま市・川口市・蕨市・越谷市・春日部市・上尾市・北本市・八潮市など、
事務所からおよそ車で1時間圏内の地域を対象にご提案しています。 お気軽にご相談くださいね。






