こんにちは、パーソナルスタイルの近です
まだまだ暑さが続きますが、徐々に秋らしい味覚や服装が恋しくなってきた今日この頃…
秋生まれ・イエベ秋の私は、毎年秋の到来を楽しみにしております🌰🍁
9月9日は「救急の日」。
そして、この日を含む1週間は「救急医療週間」と定められており、全国的に救急や防災への意識を高める期間とされています。
普段の暮らしではあまり意識することが少ない「救急」ですが、実は家づくりや住まいの整え方と深い関わりがあるんです。
今回は「暮らしと救急」をテーマに、家族の安全を守るために住まいでできる“今すぐ実践できる準備”についてお話しします。

① 家の中の「安全動線」を確認する
もし急病やケガが起きた時、すぐに救急搬送が必要になることもあります。
そんな時に重要なのが、スムーズな動線です。
・玄関まで段差が多い
・階段の幅が狭い
・家具が通路をふさいでいる
こうした状態は、いざという時の妨げになります。
家づくりの際にはもちろん、今のお住まいでも通路を広く確保し、玄関までスムーズに運べる動線を意識しておきましょう。

② 備えておきたい「家庭内救急セット」
救急箱は多くのご家庭にありますが、中身が古かったり、足りなかったりすることも少なくありません。
今すぐ実践できるのは、家庭内救急セットの見直しです。
・消毒液、包帯、絆創膏
・体温計や熱冷ましシート
・持病の薬や常備薬
これらをまとめて、家族全員がすぐに取り出せる場所に置いておくと安心です。
さらに、防災用品としては懐中電灯やモバイルバッテリーも別途準備しておくと、災害時にも役立ちます。
詳しくは、先週のブログにも掲載しているので是非ご参考ください!

③ 停電・災害への備え
救急の日は、災害時の住まいのあり方を見直す良い機会でもあります。
例えば、
・耐震等級3で揺れに強い住まいにする
・断熱・気密を高めて、停電時も室内温度をできるだけ安定させる
・日照シミュレーションで採光や通風を工夫する
こうした工務店ならではの家づくりの工夫は、普段の快適さと非常時の安心を両立してくれます。

④ 家族で共有する「救急連絡リスト」
いざという時、連絡先がすぐに分からないと不安になります。
・かかりつけ医
・近くの救急病院
・学校や職場の連絡先
・親戚や近隣の連絡先
これらを紙に書いて冷蔵庫に貼る、またはスマホにまとめておくだけでも、安心感がぐんと高まります。

まとめ
「救急の日」と「救急医療週間」は、家族の健康や安全を見直すきっかけになる大切な期間です。
日頃から家庭内の救急対応を意識した住まいづくりをしておくと、安心して暮らせる環境が整います。
パーソナルスタイルでは、耐震等級3を標準とした安全性、気密・断熱性能の徹底管理、
自然素材を使った快適な空間づくりなどを通して、ご家族の健康と安全を守る住まいをご提案しています。
私たちの施工エリアは、さいたま市・川口市・蕨市・越谷市・春日部市・上尾市・北本市・八潮市を中心に、
事務所から車で1時間圏内を目安としております。
エリア外の方も、まずはお気軽にご相談ください。
ご家族の「安心」を支える住まいづくり、ぜひ一緒に考えてみませんか?






